papier‐mâché
¥8,800 ($57.42)
SOLD OUT
装飾がとても美しい、パピエマシェの小箱になります。深い黒地に、金の装飾。中央には流れるような植物文様、周囲には細やかな縁飾り。長い年月を経たことで、金彩はところどころ擦れ、黒い表面にも独特の艶と陰影が生まれています。時間そのものが装飾になったような佇まい。置いておくだけでも絵になりますし、小さな宝物をしまう箱としても使えます。
パピエ・マシェとは
パピエ・マシェは、紙を細かく砕いたり重ねたりして、糊や膠(にかわ)などで固めて成形する技法です。ヨーロッパでは18〜19世紀に箱や小物、装飾品などに使われました。
フランス語で「Papier(パピエ)」は「紙」。
「Mâché(マシェ)」は「砕いた」という意味。
当時のヨーロッパで高価なものとして知られていた漆器への憧れから、黒塗りに金や銀の装飾や螺鈿を施した物が作られました。
papier‐mâché / France / h:2.3cm w:6.7cm d:4.2cm
※画像には2種類載せていますが、こちらは大きい方のサイズになります。
※ 経年による傷み等ございます。
状態は画像にてご確認くださいませ
定形規格外発送は、補償なしになります
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ご希望の日時がございましたら備考欄にご記入下さいませ
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