papier‐mâché
¥11,000 ($71.78)
SOLD OUT
こんな小さなパピエ・マシェ、初めて見つけました。指先にちょこんと乗ってしまうほどの、極小サイズになります。19世紀初頭と思われる、嗅ぎ煙草を入れるスナッフボックスです。
少し光沢のある黒に、ピューターや銀による象嵌装飾が施されています。この小ささで、この存在感。視界に入るたびに、少し嬉しくなるような、そんな小箱です。
パピエ・マシェとは
パピエ・マシェは、紙を細かく砕いたり重ねたりして、糊や膠(にかわ)などで固めて成形する技法です。ヨーロッパでは18〜19世紀に箱や小物、装飾品などに使われました。
フランス語で「Papier(パピエ)」は「紙」。
「Mâché(マシェ)」は「砕いた」という意味。
当時のヨーロッパで高価なものとして知られていた漆器への憧れから、黒塗りに金や銀の装飾や螺鈿を施した物が作られました。
papier‐mâché / France / h:1.2cm w:3.3cm d:2cm
※画像には2種類載せていますが、こちらは小さい方のサイズになります
※パールのイヤリングは別売りになります
※ 経年による傷み等ございます。
状態は画像にてご確認くださいませ
定形規格外発送は、補償なしになります
宅急便・宅急便コンパクトの場合は日時指定が出来ます
ご希望の日時がございましたら備考欄にご記入下さいませ
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