cross
¥8,800 ($55.61)
深い歴史と荘厳な美しさを纏う宗教刺繍のご紹介です。19世紀末〜20世紀初頭頃、フランスの教会で祭服や祭壇の装飾、あるいは奉納品として、すべて手作業で仕立てられた特別な刺繍作品の一片と思われます。黒い布地の上に、小さな真鍮製のスパンコールが重なり合い十字架を形作っています。1枚1枚が美しく重なり合うよう配置され、太い茶色のコード糸と丁寧な十字ステッチによって、一針一針大切に縫い留められています。底部には、キリストの磔刑の地「ゴルゴダの丘」を思わせる、三段の台座が表現されています。金属に刻まれた古色や、端のほつれた黒い布地。そのすべてが長い時の流れを感じさせ、静かで重厚な存在感を放っています。額装して壁に飾れば、古いヨーロッパの礼拝堂を思わせる、静謐な空間に。
cross / France / h:10.7cm w:6.6cm
※ 経年による、破れや汚れ、折れ等の傷みがございます。
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※定形規格外発送は重さの関係上、簡易包装になります。
補償はつきません
※ネコポスは厚みの関係上、簡易包装になります
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